テープライターとは、テープやMDなどに録音された公演や会議、座談会、
インタビューなどの音声を文章に起こす技術者のことで、このような作業を
テープ起こしと呼ばれています。テープ起こしは、訓練次第で誰にでも
できるお仕事なので、非常に人気があります。
テープライターになるためにとくに資格は必要ありませが、ある程度の専門知識
は必要です。独学でスキルを身につけることも可能です。しかし実際にインタビュー
や講演会などの音声から、正しい日本語の文章に起こすという実務はなかなか
独学では難しいものです。
そこで通信講座や通信教育でスキルを身につける方法があります。テープライター
の通信講座では、文章を書く上での基本的な決まりごとや、用字用語、原稿整理など
の基礎知識、さらに音声テープを使った実習などテープ起こしの実務に必要な
スキルを身につけることができます。
例えば、がくぶん総合教育センターのテープライター通信講座を終了後に行われる
テープライター技能試験で2級以上の技能認定者になると、在宅ワーク受注大手
「日本職能開発振興会」にテープライターとして技能登録できる資格が得られる
そうです。
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