「さし絵ライター」って聞きなれない言葉ですが、一般的にはイラストレーター
と呼ばれ、職業的には何ら変わらないものと思われます。
本や雑誌を作るときに欠かせないのが「さし絵」ですが、出版・広告業界では
さし絵の需要が高まり、即戦力になる「さし絵ライター」が求められているよう
です。本のさし絵はイラストほど難しいものではなく、5〜10cm四方のカット
1点で2千〜3千円程度と、在宅ワークとしても効率のよい収入を得ることが
できます。
がくぶんの「さし絵ライター養成講座」では、さし絵制作に必要な用具も全て
セットされているので、初心者の方でもすぐに始められ、雑誌などで活躍中の
一流ライターによる個人指導で基礎からしっかり技能を身につけられるように
なっているようです。
当講座を修了後、さし絵ライターとして就業する上で必要な知識やノウハウなど、
在宅ワーカーとして役立情報が満載の「在宅ワークの手引き」がもらえます。
さらに、技能認定試験で2級以上の技能認定者は、在宅ワーク受注大手
「日本職能開発振興会」に、さし絵ライターとして技能登録できる資格が得られる
そうです。
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